うさぎ日記

京都・kyoto・キョート!!

久しぶりの手作り市・・・。
お店がわんさか増えていて驚きました。
若い方のお店がほんとに多くて、ビーズやナチュラル系(?)のかわいい小物を
たくさん見ることができました。
でも、すごくファンだった柿渋染めの奥様がいらっしゃらなくて、残念。
柿渋で染めたTシャツに、写楽や鳥獣戯画の絵を見事に描かれる方だったんです。
無地の麻の暖簾に、うさぎの絵を描いていただこうと思ってたのに・・・。

~手作り市でのお買い物~
◇黒檀のお箸
◇妖怪堂さんの袋→底がぱっくり開いたお櫃(ひつ?)のお化けに一目惚れ!
左手にお茶碗、右手にしゃもじ持ってご飯まぜまぜ。かわいい!
◇千代紙大量→布にも弱いけど、紙にも弱い私です。

手作り市から京都文化博物館へ。
『丸紅コレクション』、最高でした。本でしか見たことのない小袖がずらずら並んでいました。
淀君の辻が花の復元小袖も、下絵~絞りの縫い~染色~と、各工程ごとに展示されていて、
復元に至るまでのフィルムも放映されていました。
この今の時代に、『復元』でそれほど時間、神経、お金(きっと)を使ったのですから、当時の
1枚にかけるそれは、いかばかりだったのかと、私の頭では想像もつきません。

衣装の全てを見終わったとき、神経を遣いすぎたのか、目の周りと頭が痛くなっていました。
もう一つのメイン、ボッティチェリの『美しきシモネッタ』は確かに美しかったですが、
いや~~~、やっぱり小袖群の勝ち!圧倒されました。

~文化博物館でのお買い物~
◇楽紙館さんでまたまた千代紙♪ 

文化博物館から国立博物館へ。
常設展で、2年がかりで修復された「紅地束熨斗文様振袖」を見てきました。
修復前の写真が並べて展示されていたのですが、修復前のものは、後ろ身頃の模様が
終わった辺りから切れてなくなっているのです。
それが見事に一枚の振袖として、ふき綿もたっぷり仕立てられていました。
退色も進んでるのですが、華やかでとても豪華です。
今の時代まで残ったこと、修復に携わられた方々、修復のために寄付された方々を
思うと、なんだかありがたい気持ちで胸がいっぱいになりました。

~国立博物館でのお買い物~
今日はナシ。

文化博物館の前に、京都市役所のフリマにも寄ったのですが、あそこのフリマって
いつも盛況ですねぇ~。
お香が入っていたというきれいな桐の箱を6つも買いました。
布にも紙にも、箱にも弱い私です。(^^;)
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by usa_tete | 2007-04-15 22:15
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うさぎの気持ちをつづりまする。
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