うさぎ日記

“ふくち”と1cmの穴。

先週の木曜日、雨上がりのお昼過ぎ・・・。
“ふくち”がびしょびしょになって帰ってきました。
見ると、首輪もありません。
とにかく拭いてやろうと思い捕まえたものの、
鼻息が荒く、ものすごい興奮状態で暴れます。
「これっ!」とお尻をぺちんと叩き、無理矢理無茶苦茶にタオルで拭きまくったのですが、
足の爪がボロボロにささくれて、あちこち血が滲んでいました。
その日以来、外へも出て行きたがらず、部屋でつくぼったままになりました。
表情も暗く、なんとなく体も熱かったのです。
それでも食欲はあったのですが、一体外でどんな目に遭ったのか・・・。
そんなどろ~んとした気になる様子が続き、4日目の今朝、抱っこするととても嫌がるのです。
抱いたあとの私の腕に何やら黄色いシミが・・・。そして異臭。
なんと、お尻の左横辺りに穴が開いていて、膿んでいたのです。
すぐさま病院へ連れて行き、栄養剤の点滴と抗生物質の注射など3本ぶちゅっとお見舞いされ、
先生に、「けけーっ。」と反撃!ならず。助手の先生にしっかり押さえつけられ、
鬼のように怖く痛い思いをしました。かわいそうに…。(;;)
でも、先生に診ていただいたおかげで、その後は熱も下がり、目に力が出てきました。
うろうろと部屋の中を歩き出し、外へ出たがるほどに。
よかった・・・!(;;)

猫は傷からばい菌が入ると、中で化膿し広がるそうです。
前に“ごん”も経験してましたし、
知り合いの猫ちゃんも、気付くのが遅く大変な目に遭ったことを聞いてました。
なので今回は割りと早く対処できました。
明日からはお薬です。
早く良くなってほしいですから、どんなに嫌がっても口こじ開けて飲ませます!
“ふくち”覚悟っ!
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by usa_tete | 2006-05-15 22:40 | うさぎとねこ。
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うさぎの気持ちをつづりまする。
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