うさぎ日記

絶好調!

2月2日にリニューアルした『正絹古布セット』が、おかげさまで絶好調です。
赤、紫、青、緑、灰、茶の6色シリーズですが、特に赤と紫が人気です。
紫は在庫が切れてしまい、今日からまた新たにセットを組んでいます。
大変ありがたいことです。

やはり絹物の華やかさというのは、赤や紫に代表されるのでしょうか。
縮緬や錦紗の赤地や紫地に、
緑、黄緑、黄色、橙、ピンク、青、水色などのカラフルな色彩で、
梅、菊、牡丹、橘などの大きな花柄や、
扇、糸巻き、手まり、紙ふうせん、かざぐるまといった、
かわいい柄が豪華に描かれている子供の着物などは、とても人気が高く高価です。

小さな袋ものを一つ作るとき、黒地と合わすと華やかさが際立ち、間違いなくいいものが出来上がるのですが、華やかなものばかりで配色しても不思議としっくり落ち着くんですよね。
着る場合でも、洋服では考えられないような、派手×うるさい や、模様×模様 や、
柄×柄 が、着物では結構普通だったりします。
今よりももっともっと物が少なかった時代に、人々は何を見て、何から学んでこのような色彩感覚を養われたのでしょう。う~~~~。
行~ってみたいな~♪ 江戸時代~♪
ほんとにほんとにタイムマシンが欲しいうさぎやでした。
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by usa_tete | 2006-02-15 20:28
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