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うさぎ日記

生きていると信じて。

朝一番に、保健所へ行きました。
残念ながら、保健所には今日現在1匹の猫も保護されていませんでした。
土曜日に愛護センターで見た2匹の前の、
間に合わなかった猫たちの中にうちの子がいると思うと、
全ての望みが絶たれたようで、胸に大きな塊がつっかえたような、
悲しい苦しい思いで町役場に出向きました。

何匹連れてきたのか。どんな猫を連れてきたのか。
役場の方の回答は、今までに2匹で、それは私が土曜日に愛護センターで見た子でした。
ということは、
“そば”でも“けむ”でも“ふく兄”でも“ちゃったん”でもなかったのです。
役場では、飼い猫か野良猫か確認の取れていない猫は引き受けないそうで、
その2匹に限り、老夫婦があまりに強引だったため、やむなく引き取ったそうですが、
他は保健所へ連れて行くよう説得されたようです。
でも、先の保健所でも同じことを聞きました。
「明らかに野良猫であれば引き取る」と。
だとすると、あとの5匹はどうなったのでしょう。
役場の方曰く、「恐らく、どこか離れたところへ連れて行き、放してきたのでは?」

そう言えば、“ふくち”がネズミ獲りにかかる前、“むぎ”が10日ほど帰って来なかったのです。
これはもしや、どこか知らない所へ連れて行かれ、そこからなんとか帰って来たのでは…。
“むぎ”も被害に遭ったのでは…?
もしそうだとすると、“そば”たちもどこかで生きている!
食べ物を探すのにどれほどの苦労をしているかと思うと、また悲しくなるのですが、
とにかく生きている可能性が濃くなったのです。
なんとか生きながらえて、いつかひょっこり帰ってきてほしい…!
そう願いながら、待つことにします。

万が一にも、このブログをご覧くださって、それらしい猫を見かけたという方は、
ぜひ、ご一報いただきたいです。
写真は、うさぎやHP(http://www.waraiume.com/)の『うさぎのめ』に掲載させていただいております。
あと、特徴を以下の通り申し上げます。

“そば”…去勢済オス。キジトラ。年齢1歳ちょっと。体型スリム。手足が長くとても大きな目。
     赤い鼻。尻尾の先が2センチほど曲がっている。おとなしい。
“けむ”…メス。サビ模様(黒、こげ茶、茶、黄がぐちゃぐちゃに混ざっている)の長毛。
     毛が長いのでわかりにくいですが、小柄でスリムです。年齢6~7歳。とてもきつい。
“ふく兄”…オス。キジトラ。老猫。大きな顔に太い尻尾。ほぼ野良猫ですので、人にはなつかない
     と思います。
“ちゃったん”…オス。茶トラ。年齢2歳ちょっと。体型大柄(太っているのではなく、体が長い)とても優しく、
おとなしい。※この子の写真はHPにありませんが、“こめ”や“むぎ”と同じ毛色です。

以上です。近所のスーパーなどにも貼り紙をしていただこうか、検討しています。
「この辺りで、おじいさんが檻から猫を出していた」という情報でも結構です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
by usa_tete | 2011-10-03 23:44 | うさぎとねこ。
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うさぎの気持ちをつづりまする。
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