うさぎ日記

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依然、帰ってきませんが・・・。

これまでご協力くださっている皆さま方へ、お礼申し上げます。

“そば”、“けむ”、“ふく兄”が戻らなくなって、1ヶ月~40日が経ちます。
諦めず、皆さま方からの情報を元に、探す毎日です。

愛護センター、保健所、役場、警察と、各機関の方々も親身になって話を聞いてくださり、
長い時間をかけてご対応いただきました。
「二度と同じことが起きないよう気を付けます。」
「捨てられたのなら、また戻ってきますよ。」
「猫は意外と強い生き物ですよ。」
「私たちも気に留めておきます。」
「また何かあれば、相談してください。」
と。
心強く、救われた思いがしました。

ご近所や周りの方にも本当によくしていただいています。
○「どうぞ、どうぞ。見つかるといいですね。」と快く張り紙を受けてくださった、コンビニの方。
○お店としては受けられないけど、個人的になら…と、張り紙を受けてくださったお花屋さん。
○「知り合いが野良猫の集まる場所を知っているから」と、張り紙をたくさん持って帰ってくださった近所の奥さん。
○「俺の知り合いんとこの猫も、3ヶ月して帰ってきよったぞ。猫好きの友達おるから聞いといたるわ。」と励ましてくださったおじいさん。
○「(ある)神社に野良猫が集まるから、見に行ってきたよ。」と母の古いお友達。
○「うちら辺ではキジトラの猫見ないけど、あちこちアンテナ張っておくよ。」と猫好きの私の友達。
○「友達の友達に情報通の人がいて、野良猫の集まる場所もよく知ってるから、連絡取ってみて。」と同じく私の友達。
○隣の町なのに、自治会で回覧しますと、雨の中張り紙が濡れないよう、大事にポケットにしまってくださったおじさん。
○「職員の間だけでも回しておきます。」と公共機関の方。
まだまだ書ききれないほどの、温かい励ましをいただいています。
うさぎやのお客様からもご心配いただきました。
ブログをご覧になり、「そんな猫うちら辺にいるかな…。」と気に留めてくださってる方もいらっしゃると思います。(勝手に思い込んでいる?^^;)

世の中にこんな非道な人間がいるのかと、それはそれは苦々しく嫌な思いを、老夫婦に対して持ちましたが、
一方でこうして励まし、ご協力ご尽力くださる皆さま方に、胸がいっぱいです。
本当に、本当に、ありがとうございます。

諦めません、絶対に!
どこかで必ず生きています!
“むぎ”が戻ってきたんです。“そば”だって!“けむ”だって!!“ふく兄”だって!!!
必ず、戻ってきます。
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by usa_tete | 2011-10-22 12:05 | うさぎとねこ。

生きていると信じて。

朝一番に、保健所へ行きました。
残念ながら、保健所には今日現在1匹の猫も保護されていませんでした。
土曜日に愛護センターで見た2匹の前の、
間に合わなかった猫たちの中にうちの子がいると思うと、
全ての望みが絶たれたようで、胸に大きな塊がつっかえたような、
悲しい苦しい思いで町役場に出向きました。

何匹連れてきたのか。どんな猫を連れてきたのか。
役場の方の回答は、今までに2匹で、それは私が土曜日に愛護センターで見た子でした。
ということは、
“そば”でも“けむ”でも“ふく兄”でも“ちゃったん”でもなかったのです。
役場では、飼い猫か野良猫か確認の取れていない猫は引き受けないそうで、
その2匹に限り、老夫婦があまりに強引だったため、やむなく引き取ったそうですが、
他は保健所へ連れて行くよう説得されたようです。
でも、先の保健所でも同じことを聞きました。
「明らかに野良猫であれば引き取る」と。
だとすると、あとの5匹はどうなったのでしょう。
役場の方曰く、「恐らく、どこか離れたところへ連れて行き、放してきたのでは?」

そう言えば、“ふくち”がネズミ獲りにかかる前、“むぎ”が10日ほど帰って来なかったのです。
これはもしや、どこか知らない所へ連れて行かれ、そこからなんとか帰って来たのでは…。
“むぎ”も被害に遭ったのでは…?
もしそうだとすると、“そば”たちもどこかで生きている!
食べ物を探すのにどれほどの苦労をしているかと思うと、また悲しくなるのですが、
とにかく生きている可能性が濃くなったのです。
なんとか生きながらえて、いつかひょっこり帰ってきてほしい…!
そう願いながら、待つことにします。

万が一にも、このブログをご覧くださって、それらしい猫を見かけたという方は、
ぜひ、ご一報いただきたいです。
写真は、うさぎやHP(http://www.waraiume.com/)の『うさぎのめ』に掲載させていただいております。
あと、特徴を以下の通り申し上げます。

“そば”…去勢済オス。キジトラ。年齢1歳ちょっと。体型スリム。手足が長くとても大きな目。
     赤い鼻。尻尾の先が2センチほど曲がっている。おとなしい。
“けむ”…メス。サビ模様(黒、こげ茶、茶、黄がぐちゃぐちゃに混ざっている)の長毛。
     毛が長いのでわかりにくいですが、小柄でスリムです。年齢6~7歳。とてもきつい。
“ふく兄”…オス。キジトラ。老猫。大きな顔に太い尻尾。ほぼ野良猫ですので、人にはなつかない
     と思います。
“ちゃったん”…オス。茶トラ。年齢2歳ちょっと。体型大柄(太っているのではなく、体が長い)とても優しく、
おとなしい。※この子の写真はHPにありませんが、“こめ”や“むぎ”と同じ毛色です。

以上です。近所のスーパーなどにも貼り紙をしていただこうか、検討しています。
「この辺りで、おじいさんが檻から猫を出していた」という情報でも結構です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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by usa_tete | 2011-10-03 23:44 | うさぎとねこ。

斑鳩町幸前で猫を飼われている方々へ。

『猫獲り』が現れました。
我が家のごくごく近所の、近所一帯から迷惑がられている老夫婦です。
今回は、我が家が被害に遭いました。
正確には、我が家の猫たちです。

衝撃的な始まりで、申し訳ございません。

前回の“ふくち”のネズミ獲り事件から3週間。
毛も薄ら生え、元気に外へ出て遊ぶようになり、ほぼ全快で喜んでいた最中のことでした。

1日の土曜日、“こめ”が捕えらたことがわかり、全てが発覚したのです。
その老夫婦はこの数週間のうちに、7匹もの猫を罠にかけ、確認することなく、
役場へ連れて行きました。
我が家の猫も、“そば”、“けむ”、“ふく兄”の3匹が、10日以上姿を見せません。
連れて行かれたんだと思います。

土曜日のことでしたので、役場も保健所もお休みで、唯一愛護センターに連絡がつきました。
この地域から入ったトラ猫がいるとのことで、キャリーケースを持ってすぐに走りましたが、
残念ながら、“そば”でも、“けむ”でも、“ふく兄”でもなく、
安楽死を待つ、よく肥えたかわいいトラ猫と対面しただけに終わりました。
その子もきっとその老夫婦に捕えられたのだと思います。
9月の末に役場に連れて来られたことがわかりました。

迷惑がかからないように努めてきました。
この老夫婦の家にも、今まで何度か伺いました。
「ご迷惑になることがあれば、仰ってください。」と。
「そんな必要はないですよ。」と言ってたのに・・・。
外で会えば、にこやかに挨拶を交わしてたのに・・・。
黙って処分するなんて・・・!人のすることとは思えません。

こんなに悲しく、悔しく、腹立たしいことは初めてです。
諦めきれません。
どうか、保健所も間に合ってほしい・・・!
どうか、罠にかからず、どこか離れた所で虫や鳥を捕まえながら、元気で生きていてほしい!

愛護センターで対面したトラ猫も、きっと飼い主さんが探しておられるかと思い、
近所をあたってみると、1軒、やはり忽然と姿を消した飼い猫がいて、探しておられるおうちを見つけました。
「すぐに電話して確認してみます!」とのことでした。

幸前にお住まいの猫を飼われている皆さま、どうか、お気をつけください!
この老夫婦は話にならない人たちです。
“こめ”を取り返すのに、警察官にも来ていただいたほどです。
それも2時間以上かけて、やっとです。
おまけに、今後家の外に出しませんと、一筆書かされました。
飼い猫も所有物ですので、裁判を起こすと、きっとこの老夫婦の方が不利だと
思いますが、こんな訳のわからない、人とは思えない鬼夫婦とはこれ以上
関わりあいたくありません。

“そば”、“けむ”、“ふく兄”、“ちゃったん”(この子は“けむ”が最初に連れて来た
子どもで、1年ほど我が家にいましたが、“そば”たちが来るようになってしばらくして、
出て行ってしまいました。とても優しい大人しい子で、去勢手術をしようとしていた矢先に
出て行ってしまい、それっきり姿を見せず心配していたのですが、つい2ヶ月ほど前に
犬の散歩に出た母が、近所の畑で見かけ喜んでいました。)
の無事を祈りながら帰りを待ちたいと思います。
そして、幸いにも命からがら帰ってきた“ふくち”(このネズミ獲りも、老夫婦の仕業かと)、
警察の方々が間に入りなんとか取り戻してくださった“こめ”、
“こめ”の帰りを喜んで、屋根からすぐに駆け下りてきた“むぎ”を、
二度と外に出すことなく、守っていきたいと思います。
自由に外を走り回っていたこの子たちには、しばらく辛い思いをさせますが、
命には代えられません。
“こめ”と“むぎ”はいずれ店で、“ごろ”“ひこ”“くめ”と一緒に看板猫にする
つもりです。

こんな辛く腹立たしい思いはもうたくさんです。
どうか、幸前の飼い猫、野良猫が今後あの罠にかかりませんように・・・。

今回はショックの大きい内容で、申し訳ございません。
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by usa_tete | 2011-10-02 23:10 | うさぎとねこ。



うさぎの気持ちをつづりまする。
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