うさぎ日記

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黒髪のうさぎや。

ウエストに届きそうになっていた髪を、今日切りました。
と、言いましても、バッサリではありません。
先、15㎝ほどのヤンチャ色の部分を落としました。
3年くらい前に染めたのを最後に伸ばし続け、
間で少しずつ切っていたのですが、なかなか茶色い毛は終わりませんでした。
そして今日、ついに真っ黒黒です。
きっと、自分が思っているほどこの変化に気付かれる方はいないと
思うのですが、本人は、「めちゃくちゃ変わった!」とかなり満足です。(^^)
なんていうか、もう手触りが悪かったんですよ。
金色に近くなってやせ細って、枝毛やら折れていたりとかで・・・。
それらがなくなって、もうすごく艶々の黒髪だけが残ったのよー!
と錯覚しています。
それに軽い!やっぱり長いと重たいんですねぇ。(当たり前なんですが。)
なんか気持ちまで軽やかです♪
きれいに結って浴衣着て、花火を見る・・・。
そんな素敵な予定は全然ない、うさぎやでした。(;;)
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by usa_tete | 2005-06-30 21:41

うさぎやオススメ本!

こまこました手作りが、“そら豆の小物入れ”以降ちょっと止まっていたのですが・・・。

名張へ行った日、『やさしい昔の針仕事』(日本ヴォーグ社)という本を買いました。
お手玉、花袋、におい袋、根付、針刺し、指ぬき、お裁縫袋、
手提げ袋に仏供米袋、利休袋、
袱紗に懐紙入れ、風呂敷に刺し子のふきん・・・。
と、もう、盛りだくさんの1冊です。
作家さんも有名な先生方ばかりですし、なんと濃い本なのでしょう!!

「あれも作りたい、これもいいな、これからやってみようか、
いやいやこっちもいいな。これ、木綿で作ってみようか・・・。」
などなど考えているだけで時間はどんどん経ち、一日の終わりが近づいてきます。
「よしっ こうなったら・・・。」
端切れの詰まった引出し(通称欲張り取り込み引き出し)をひっぱり出し、使いたい布を選る!
「これ、これ、これ、と、これも、これも、これも!
とにかく、華やかなものが作りたい!じゃあ赤い布!とにかく縫いたい!繋げたい!
なら、袱紗っ!!」

決まったーっ!
明日からは楽し悩まし配色!決まればもっと嬉しチクチク!!

ヴォーグさん、素晴らしい本をありがとうございました。
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by usa_tete | 2005-06-27 23:05

名張へドライブ!

いつもよくしていただいている古布屋さんのイベントがあり、
朝から名張へ出かけました。
斑鳩から桜井へ向かって走り、榛原、室生と山に囲まれた道を走ります。
田んぼは一面緑で、川の水は澄み、山は低く明るい、とても気持ちのいい道です。
時々電車に抜かされたりしながら、自然いっぱいの伊賀の道をドライブしました。
途中室生の道の駅では、破竹をたくさん買いました。

──筍の天ぷらっておいしいですよね~!
ワカメとあっさり炊いたものも好きですが、天ぷらは飽きません。
今年は地元の山の筍があまり食べられなかったので、
榛原や室生の筍を買いまくりました。──

出発から一時間半後、目的地に到着!
母がお店のご主人とひとしきりしゃべりまくる間、せっせと端切れを選る私。
縮緬、錦紗、銘仙、大島、絣、縞、絞り、茶絣・・・。
見て楽しい、触ってワクワク、何を作ろうかウキウキ♪
たっぷり堪能して、ショッピングセンターへ寄り道し、帰路に。

また道の駅に寄って、
榛原の中華料理屋さんでお昼を食べ(エビチリ定食最高です!)、
桜井の最近できたばかりのコンビニでクリームパンを買い(パン屋さんがくっついてるんですけど、ここのパンがおいしい!)、
仕上げは田原本のリサイクルショップで遊んで帰ってきました。

何が、どこが、本来の目的だったのかさっぱりわからない一日でしたが、
有意義な一日でした。うんうん。
さてさて、買った端切れを広げてみましょ。
ウシシ。これからがまた至福のひとときです。
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by usa_tete | 2005-06-25 22:04

美しきお相撲さん。

今朝、和裁教室へ向かう途中、
濃紺の単にねずみ色の兵児帯をされた、白髪のご老人をお見かけしました。
郡山城の辺りを、車でさっと横切っただけなので、じっくり拝見することが
できませんでしたが、とても上品な感じのおじいさまでした。

私は男の方の和服姿が、とても好きです。
特にお相撲さんの紋付袴姿!
大きな体で、堂々と胸を張って歩かれる姿にうっとりしてしまいます。
先日、二子山親方の協会葬で、貴乃花親方が絽の羽織を着ておられました。
こんな蒸し暑い中でも、汗ひとつかかれていない凛としたお姿に、
うさぎやメロメロです。
若貴ブームが来る少し前か、その最中か、JAL(だったと思います)のCMで、
そうそうたるお相撲さんが、紋付袴で出演されていました。
確か、千代の富士(現九重親方)を中心に、ボーリングのピンの状態(例えが悪い?)
に並んでおられました。
はっきり覚えてないのですが、左端に貴花田(現貴乃花親方)がいらっしゃって、
小錦、曙、霧島・・・う~ん。
とにかく、かっこいんです!あのCM、もう一度流れないかなぁ。
ビデオ撮っとけばよかった・・・(;;)
それにしても、最近はテレビをつければ若貴兄弟の確執やら何やらで、
連日貴乃花親方のお顔を拝見できるのが、とても嬉しいです。
現役でご活躍の頃は夢中で応援しました。
あの頃は大好きなお相撲さんが何人もいて、場所中はテレビにかじりついていました。
武蔵丸、寺尾、旭道山、舞の海、・・・巡業も観に行きましたし、ファンレターも書きました。

あらら、いつの間にか相撲の話に・・・。
着物も相撲も、日本だけの素晴らしい文化ですね。大好きです。
どうか絶えることなく、ずっとずっとずっと後の世まで続きますように・・・。
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by usa_tete | 2005-06-17 21:20

わらえないうめ。

一昨日の日曜日、久しぶりに秘密基地に行きました。
目的は梅の実獲り!
大きな老木にた~~~~~っくさん生っていました。
下に、母が前以って作っていた大きな布を広げ、父と叔父が竹の棒で
突いて落とします。
落ちてきた実を、母と祖母と妹とでせっせと拾いました。
大きなバケツはあっと言う間にいっぱいになり、各自スーパーの袋を持って
拾い集めました。それでもまだまだ木に生っています。
四つん這いになって拾っていると、背中や腰、頭に、『こつん!』と
落ちてきます。もう、痛いのなんのって・・・(;;)
痛いばかりじゃつまらないので、途中突く方に変わると、これが意外と面白い!!
「こりゃ!ありゃ!よっ!これだっ!!」
と竹の棒を振り回し、調子に乗っていたら、唇に梅の実が直撃!!!
「つーーーーーーーっ」(>_<)
辛うじて、たらこ唇になるという難は逃れましたが、めちゃくちゃ痛かったです。(;;)

翌日からは母がガンガン動き出しました。
シロップと梅酒を作るため、居間は梅に占拠されました。
玄関は梅の瓶だらけです。
こんなに、誰が飲むんだろう・・・(。。;)
『梅太り』なんて言葉、存在するんだろうか・・・。
う~む。
かなり心配なうさぎやでした。
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by usa_tete | 2005-06-14 23:02

遥か彼方。

今朝は窓の外を見ると、田んぼに水がはられ、
気持ちの良い朝の空気と一緒に、泥のいい匂いが流れてきました。
いよいよ田植えです。
この頃から、夜には蛍がやってきます。

昼間、お隣の車庫にツバメの赤ちゃんが、菱形の口をパクパクさせて
三羽並んでいるのを見ました。
お母さんがエサを運んでは、また出かけてと、とても忙しそうに
飛び回っていました。
何年か前にも、大宇陀の道の駅で、この光景をまじまじ観察したことが
あるのですが、お母さんは必ず公平にエサを与えます。
先にもらった子が場所を変えても、ちゃんと次の子に与えます。
間違えて、同じ子にあげることがありません。
なんでわかるの?
私から見たら(きっと誰が見ても)、みんな同じ顔なのに、
一体どこで、何で区別してるのでしょう?

明日からは雨で、とうとう梅雨もやってきます。
ジメジメ、ムシムシ。
その後は、暑~い夏・・・。
こんなに、こんなに暑いのが嫌なのに、昔の人はきっと楽しまれたんでしょうね。
夏には夏の楽しみ。
着物を見ていると、つくづくそう思います。

さらっと単の着物を着て、さっと日傘を差して、すっと涼しい顔で町を歩く。
そんな日本女性の道は遥か彼方のうさぎやでした。
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by usa_tete | 2005-06-10 21:55

すっかり停滞。

皆さま、申し訳ございません。
『徒然草花』 と、『ねこ事記伝』 が、すっかり停滞しております。
かれこれ1ヶ月になります。

花や実はカメラに収めているのですが、とにかくすごい勢いで次々に
咲くので、UPが追いつけなくなってしまいました。(><)

猫の写真も撮っているのですが、『ふくち&ぶちお』のツーショットが
なかなか撮れなくなってしまいました。
一人で遊びたい“ふくち”を、なんやかんやと“ぶちお”が邪魔するようです。
それが嫌なのかなんなのか、
“ふくち”は最近すっかり出不精になり、デブ症になってしまいました。
お腹たるんたるんです。
外に出してもすぐに戻ってきて、2階で寝ています。
そこで、“ごん”の写真を撮ろうと、張り切って表に出たら、
蚊の餌食になってしまい、痒くて断念しました。(><)

すみません。m(_._)m
またぼつぼつ頑張ってUPしていきたいと思います。
もう少しお待ちいただきますよう、お願い致します。
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by usa_tete | 2005-06-06 20:50

新コーナー、『うさぎやの町』。

うさぎやHPも、立ち上げたばかり。と思っていたら、
もう6月で、かれこれ半年にもなるではありませんか!(゜О゜)
おかげ様で、日本全国各地の方々にご覧いただき、お問い合せや、
ご感想、励ましのメールなどを頂戴し、本当に幸せに思っています。
今月に入って、ご訪問くださった方が7000人を超えたという事実に、
とても感激しています。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。m(_._)m

さて、先月から同じ町内にある、“自遊四季”さんというお店で、
当店の古布セットをおいていただくことになりました。
昔の町屋をギャラリーにされ、さまざまな作家さんの作品を、
おいておられるお店です。
ご主人は木工の名人で、流木や古い建具を材料に、額や椅子、箪笥などを
作られます。
奥様は、とても穏やかで素敵な方で、
ギャラリー全体に、山野草をとてもきれいに飾られます。
そこで、皆さまに、斑鳩に来られた折には、ぜひお立ち寄りいただきたいと思い、
“自遊四季”さんをご紹介させていただくことにしました。

新コーナー、『うさぎやの町』では、大好きな“いかるがの里”
のオススメスポットをご紹介できたらと思います。
とは言え、出不精なうさぎやですので、なかなか進まないかもしれませんが、
どうか、気長にお付き合いいただければ幸いです。(^^;)
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by usa_tete | 2005-06-02 23:44



うさぎの気持ちをつづりまする。
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