うさぎ日記

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ありがとうございました。

おかげさまで、本日をもちまして感謝祭を無事終了させていただきました。
最終日の今日、ゴールデンウィーク初日のせいか、
お客さまは一人もいらっしゃらず、静かに寂しく過ごしました(;;)
が、期間中はたくさんの方々にお越しいただき、本当にありがとうございました。
来年は5周年になりますので、また張り切って感謝祭を催したいと思います。
今後とも、うさぎやをどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、最近うれしかったことの一つを今日はお話したいと思います。
1ヶ月(も経つかな?)前くらいに、カルビーの“堅あげ”なる
ポテトチップスが発売されたのを、皆さまはご存知でしょうか。
実はあのお菓子、もうずいぶん前から名古屋周辺では発売されて
いたんです。
私が初めて食べたのはもう2年くらい前で、それはそれは美味しいお菓子だと
思いました。その後旅行の行きしなに、関のサービスエリアで買い、
帰りも買おうと寄ったらもうお店が閉まっていた、という悲しい思い出もあります。
そんな恋焦がれたお菓子が、なんと全国発売(ではないのかな?)に
なったではありませんか!やったー!
でも、タイミングが悪い!!
「おやつ抜きでしょ、あなた。」と、どこからか“善人うさぎや”が嗜めます。
そこへ、「ええやん、一袋ぐらい。食べ食べ~。」と“悪人うさぎや”の囁きが・・・。

この勝負、どっちが勝ったでしょう?

もちろん、“悪人うさぎや”でした。(ToT)
皆さまも一度お試しあれ。(^^)
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by usa_tete | 2005-04-29 22:52

初陣。

相手はトカゲです。
あれ?そんなちっちゃいの?
堪忍してやってください。初陣ですから(^^;)
暖かくなって、せっかく出てきたところを申し訳なかったのですが、
ふくちの初陣にご協力いただきました。

『とったで。』
と、見せびらかしにくるかと思っていたのに、
偉っそうにくわえて私の前を通り過ぎました。
はは~ん。まだまだ一人で遊ぶつもりやな・・・。
花桃の根元へ持って行き、案の定放しては捕まえを始めました。
よく見るともうしっぽがありません。
「もう、やめとき。逃がしてやり。ふくちゃん!」
と近づくと、なんと!
『うぅ~~~っ。』
と唸られてしまいました。怯んではならないと、すっと手を出すと、
『けけーーーっ!』
と、怒られてしまいました。
獲物を横取りされると思ったのでしょうか。うさぎやあ然( ゜o ゜)です。

何はともあれ、ちょっと成長したふくちにバンザイです!
次は鳥かな?
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by usa_tete | 2005-04-27 18:41

夏に向けて・・・。

夏に向けて金魚の小物を作ろうと、朝からちまちま始めました。
橙色の鹿の子柄の錦紗で、ごくごく普通の金魚の押絵をまず作りました。
初めてにしては結構上手くでき、ご機嫌ご満悦で、
「じゃあ、次は出目金だ!」
と勢いよくとりかかりました。

体、背びれ、尾っぽ、出目、と作ってボンドで仮止め、
それから絎けて、白目つけて、黒目つけて・・・。
「よしっ。で~きた♪」
と、思ったら・・・。
どう見ても黒いカエルにしか見えない・・・なんで?
「あ゛ーーーっ 胸びれ忘れたーーーっ!」 

しかも、ご機嫌な出来上がりの金魚は、妹に“鯛”と言われてしまいました。


夏に向けて、鯛とカエルの小物を作ったうさぎやでした。(;_ ;)
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by usa_tete | 2005-04-25 21:35

長~~~い!

日中外は暑いのに、店の中は寒くてストーブ点けて(うちの店、特に寒いんです)
ちょっとうとうとすると、ブルブルはーっくしょんっ。
朝夕はこれまたやっぱり寒くて、毛布が手放せない・・・。
こんなややこしい季節は本当に難儀です。
衣替えも未だできず、
『はよ洗わな虫に食べられる~。』
と、手洗い待ちのセーターたちにやいやい言われています。

それでも来月から着物は単の季節です。
汗かきな私は、夏に着物を上手に着こなせるはずがないのですが、
あまりの可愛らしさに、つい、
『いつか絶対着るから!』と買ってしまい、そこそこの枚数になってきました。

去年の夏には和裁教室で麻のお襦袢も作り、さぁ!この夏こそは着るぞ!!
と意気込んで、衣装ケースを開けて・・・
『昔着物ってお袖長い・・・。( ̄□ ̄;)』
お襦袢の袖丈は1尺3寸。このお襦袢で着られる着物がかろうじて数枚あったのですが、
他は1尺4寸、5寸、7寸、8寸・・・え゛ーーー1尺9寸!?
長~~~~~い!!!

昔の人って、着物に合わせて一通りお襦袢もお持ちだったんでしょうか。
袖だけ付け替えはったんでしょうか。
何にしても全部好きで買った単ですから、絶対全部着たい!!
今年はとりあえず、お袖の短いものでトライして、
来年までにお袖長いタイプを作らなくては!!
この場合、大は小を兼ねるで1尺9寸のお襦袢を作るべきなのでしょうか。
いやいや、いくら折り返してもいいとは言え、それでは1尺4寸の着物には不細工ですよね。
夏の着物だからスッキリ着たいですし。
じゃあ、1尺5寸も作る?
2枚も作るなんて大変だ~。(>_<)

でも、お稽古にもなるし、ぼちぼち作ってみようかな~♪
縫うのも楽し、着るのも楽し。
着物の世界は奥深く、どんどんどんどんもぐって行くうさぎやでした。
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by usa_tete | 2005-04-22 22:13

ぽんぽんうさぽん。

今年に入って、順調に太っているうさぎやです。
このままでは、“たぬきや”に名前を変えないといけません。
かなりの危機感を持ったうさぎやは、ある決意を持って今日の日記を書きます。

去年の3月まで和太鼓をしていました。
3年したのですが、その間に、腕はモリモリ肩にも筋肉がつき、
その頃通っていた洋裁教室の先生に、
「あなた、この辺りすごく立派ね。」
と、肩巾の採寸の際に言われました。
もともと下半身がっちりタイプの私が、この上上半身までマッチョになっては
好きな着物が似合わないのでは?
と思い、辞めました。

和太鼓は真冬でもたっぷり汗をかく程の運動量でしたから、辞めたらすぐに太る
と思っていたのですが、初夏に人生初の挫折にぶち当たり、
太るどころか、それまでの人生の中で最大級に痩せました(変な表現ですが)。
一体、どんな挫折か・・・。
ズバリ、『運針』です。
あ~んな簡単そうに見えて、いざやってみると、針すら持てなかったんです。
一生かかってやっていきたいものを見つけ、期待に膨れ上がっていた私の
心は『運針』という、和裁の初めの第一歩でつまづき、破裂してしまったのです。
何かができなくて、悔しくて情けなくて泣いたのは、これが初めてでした。
(って、そんな何でも器用にできるタイプではないのですが。)

少しずつできるようになって、秋頃には体重も少し戻り、
一定のところから増えることもなかったのですが、冬になって油断しました。
以降すっかりお気楽に過ごすうち、気がつけば、ぽんぽんうさぽんです。
ほっぺのお肉がふるふるしてきました。( ̄□ ̄;)
面長って、顔にお肉がつくと、長四角顔になってしまうんですよね、
もたっとするというか・・・。
あーーーっ このままではダメだっ!!
明日からおやつ抜き!
って言うか、やっぱり運動不足です。
何か効果のあるお手軽な体操、スポーツなど、
ご存知でしたらこの、ぽんぽんうさぽんにお教えください。
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by usa_tete | 2005-04-19 23:01

第1回橿原神宮猫自慢大会・・・?

今日の橿原神宮は、とても暑かったです。
先月はとても寒くて母と二人固まってたのに、えらい違いです。
更に、風邪が強くて、
端切れやら小物やら、袋物やらがびゅんびゅんころころ飛ばされて、
その都度拾いに走り回りました。
5回を超えた頃からイライラし始めたのですが、
パラソルが重しごと傾いた時は、さすがにビックリヒヤヒヤ( ̄□ ̄;)でした。

今日は、一昨日できたてホヤホヤの猫首輪を持って行きました。
ふくちの首輪モデル写真と、ホームページ紹介用のごんと、ぶちおの写真を
一緒に飾ったところ、
「うちも3匹いるのよ。」
「うちの子この子にソックリ!」
「うちも野良ちゃんだったのよ。」
「うちも時間差で飼ったら、後の子が嫌がってね・・・。」
などなど、『うちの子』の話は止まりません。
結局、首輪はひとつも売れなかったのですが(あれれ?)、
猫好きの皆さまと、楽しい時間を過ごさせていただきました。

「これ、犬には・・・?」
と言うご意見もいただいたので、来月までにはぶちおサイズをいくつか
作りたいと思います。

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by usa_tete | 2005-04-17 23:32

ねこ首輪。

『うさぎやのススメ』 コーナーを更新しました。
ねこの首輪をたくさん作ったからです。

うちの“ごん”と“ふくち”はもう、ずっとこの首輪を愛用しています。
“ごん”は愛用歴8年!
端と端をしつけ糸で、1回だけすくって繋げただけなので、
木やフェンスなどにひっかかっても、すぐに切れて、
首輪はなくなっても本人はけろっと帰ってくるという優れものです。
すごくかわいい古布で作ったのを失くされた時は、ちょっとショックですが、
“ごん”や“ふくち”が無事で帰ってくるのが一番です!

“ぶちお”さんには男らしく、木綿の古布で作ってあげたのに、
次の日には必ず失くして帰ってきます。
今まで3本くらい作ったのに、絶対、失くしてきます。
野良生活が長くて首輪が慣れないのか、首がうまく掻けないからか、
友達や敵の野良ちゃん達にひやかされて嫌なのか、
鈴の音が邪魔で獲物を捕らえられないのか、理由はよくわかりません。

そんなわけで、今まで何本の首輪を作ったか、また近所へ落としてきたか
(ご近所の方々すみません)、全然わかりませんが、
母や妹が、「店で置いてみたら? 猫好きな方多いし。」
と言いますもんで、ちょこっと作ってみました。
早速、明後日の橿原神宮にも持って行こうと思います。
皆さま、ご来店の際は、ぜひご覧下さいませ。
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by usa_tete | 2005-04-15 21:53

第1号 完成!

遂にできましたーっ!
第1号、紬袷着物ー!


今日教室でしつけをして、完成しました。
本当はすぐにでも着たいのですが、
習ったばかりのしつけを解くのももったいないし、
それに紬を着るにはちょっと遅いので、残念ですが来年の冬までお預けです。

結構長くかかりました。ふぅぅ。
1枚が仕上がるまで、こんなにいろいろな工程があるのに、
昔の人は、汚れたら解いて洗い張りに出して、また縫ってを繰り返して
着られたんですね・・・。
縫い直す時には、前に傷んだ所を隠れる部分に持っていったり、
裏から布をあてたり、表からアップリケしたりとさまざまな工夫を凝らし、
大事に大事に着られたんですね・・・。

縫うのが好きな人も、そうでない方も、昔の人は皆さんそうして暮らしてらしたんですね。
なんか、すごいです。

紬は着るほどによくなると言います。
いいものでしたら、祖母、母、娘と3代に亘って着られるそうです。
私の第1号紬も大切に大切に着たら、孫も着てくれるかな?

第2号は、またしても紬!またしても私の着物!!ふふふ~。
第1号はバチ衿でしたが、第2号は広衿にします。
同時進行で(できるかわかりませんが)、子供の浴衣も作ろうと思います。
一つ身のちっちゃいのです。

むむむーっ!!!
なんだかヤル気いっぱいのうさぎやでした。
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by usa_tete | 2005-04-13 21:29

春!春!春!

郡山城の桜は満開でした!
お城の手前の桜通り(勝手に名前つけてます)も満開で、
青空の下、桜のトンネルを窓全開で走り抜けました。
気持ちい~い!

4時頃、裏の畑の方へ散歩に出かけました。
西日がとても暑く感じたのですが、
農道や畦道に咲く小さな花々にカメラを向け、ぽつぽつ歩きました。
桜の木も2本あって、すっかりカメラマン気取りです。
そばで小学校3、4年生くらいの女の子が二人、用水路を覗き込んでいるので、
「何かいるの?」と聞くと、
「土筆を取ってんの。」とのことで、
足元に目をやると5、6㎝ほどの土筆が仲良く並んでいました。

そう言えば3日ほど前、父が秘密基地近くで大量に土筆を取ってきて、
一人黙々と袴を取っていたのですが(父以外食べないので孤独な戦いです)、
指先が真っ黒になって、半分くらいのところでリタイアしました。
とりあえず、取った分だけを卵とじにして食べ、その美味しさに感動し、
残った分もまた黙々と袴を取っていました。

“美味しさに ハッと目覚めて 袴取り” うさぎや
な~んて。

野の花、桜、土筆、葱坊主、えんどう豆(白い花がきれい!)、
と短い散歩コースにはいっぱい春があり、
「斑鳩はええとこやなぁ。」
としみじみ思ってしまいました。
そして散歩の締めくくりは蓮華です。
赤紫と白の細い小さな花びらがたくさん集まってふっくらした花に、
これまたぽってりしたミツバチが遊びに来てました。
蜜、美味しいもんね~。

春眠暁を覚えず・・・と言いますが、うとうとしてたもったいないです。
明日も早く起きて春を楽しまなくては!
皆さまも素敵な春をお過ごしくださいね。
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by usa_tete | 2005-04-09 22:19

お城祭りでした。

昨日の日記で、郡山城の“桜祭り”と書いたのですが、
正しくは、“お城祭り”でした。
すぐ近くに住んでいながらお恥ずかしい限りです・・・。

4月から、火曜日と木曜日は“着物を着る日”とし、
着物で店に出ることにしました。
前の晩にコーディネイトを考え、当日朝9時半頃から着付けにかかり、
11時の開店になんとか間に合うといった感じです。
なるほど、着て過ごしてみて初めてわかることがあったりで、勉強になります。
それに椅子に腰掛けるときも自然と背筋が伸びて、深く座らなくても
あまりしんどくありません。

ちなみに火曜日は濃いピンクと白と黒の細い縞の銘仙に、唐草牡丹の人絹の帯をしました。
今日は深緑の地に赤の細い二十格子のお召しに同じ帯をしました。
同じ帯でも、着物が変わればまた雰囲気が全然違ってきます。
コーディネイトが結構難しいのですが、失敗を恐れずこれからもチャレンジしたいと
思います。来週は何着ようっかな~♪
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by usa_tete | 2005-04-07 22:35



うさぎの気持ちをつづりまする。
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