うさぎ日記

斑鳩町幸前で猫を飼われている方々へ。

『猫獲り』が現れました。
我が家のごくごく近所の、近所一帯から迷惑がられている老夫婦です。
今回は、我が家が被害に遭いました。
正確には、我が家の猫たちです。

衝撃的な始まりで、申し訳ございません。

前回の“ふくち”のネズミ獲り事件から3週間。
毛も薄ら生え、元気に外へ出て遊ぶようになり、ほぼ全快で喜んでいた最中のことでした。

1日の土曜日、“こめ”が捕えらたことがわかり、全てが発覚したのです。
その老夫婦はこの数週間のうちに、7匹もの猫を罠にかけ、確認することなく、
役場へ連れて行きました。
我が家の猫も、“そば”、“けむ”、“ふく兄”の3匹が、10日以上姿を見せません。
連れて行かれたんだと思います。

土曜日のことでしたので、役場も保健所もお休みで、唯一愛護センターに連絡がつきました。
この地域から入ったトラ猫がいるとのことで、キャリーケースを持ってすぐに走りましたが、
残念ながら、“そば”でも、“けむ”でも、“ふく兄”でもなく、
安楽死を待つ、よく肥えたかわいいトラ猫と対面しただけに終わりました。
その子もきっとその老夫婦に捕えられたのだと思います。
9月の末に役場に連れて来られたことがわかりました。

迷惑がかからないように努めてきました。
この老夫婦の家にも、今まで何度か伺いました。
「ご迷惑になることがあれば、仰ってください。」と。
「そんな必要はないですよ。」と言ってたのに・・・。
外で会えば、にこやかに挨拶を交わしてたのに・・・。
黙って処分するなんて・・・!人のすることとは思えません。

こんなに悲しく、悔しく、腹立たしいことは初めてです。
諦めきれません。
どうか、保健所も間に合ってほしい・・・!
どうか、罠にかからず、どこか離れた所で虫や鳥を捕まえながら、元気で生きていてほしい!

愛護センターで対面したトラ猫も、きっと飼い主さんが探しておられるかと思い、
近所をあたってみると、1軒、やはり忽然と姿を消した飼い猫がいて、探しておられるおうちを見つけました。
「すぐに電話して確認してみます!」とのことでした。

幸前にお住まいの猫を飼われている皆さま、どうか、お気をつけください!
この老夫婦は話にならない人たちです。
“こめ”を取り返すのに、警察官にも来ていただいたほどです。
それも2時間以上かけて、やっとです。
おまけに、今後家の外に出しませんと、一筆書かされました。
飼い猫も所有物ですので、裁判を起こすと、きっとこの老夫婦の方が不利だと
思いますが、こんな訳のわからない、人とは思えない鬼夫婦とはこれ以上
関わりあいたくありません。

“そば”、“けむ”、“ふく兄”、“ちゃったん”(この子は“けむ”が最初に連れて来た
子どもで、1年ほど我が家にいましたが、“そば”たちが来るようになってしばらくして、
出て行ってしまいました。とても優しい大人しい子で、去勢手術をしようとしていた矢先に
出て行ってしまい、それっきり姿を見せず心配していたのですが、つい2ヶ月ほど前に
犬の散歩に出た母が、近所の畑で見かけ喜んでいました。)
の無事を祈りながら帰りを待ちたいと思います。
そして、幸いにも命からがら帰ってきた“ふくち”(このネズミ獲りも、老夫婦の仕業かと)、
警察の方々が間に入りなんとか取り戻してくださった“こめ”、
“こめ”の帰りを喜んで、屋根からすぐに駆け下りてきた“むぎ”を、
二度と外に出すことなく、守っていきたいと思います。
自由に外を走り回っていたこの子たちには、しばらく辛い思いをさせますが、
命には代えられません。
“こめ”と“むぎ”はいずれ店で、“ごろ”“ひこ”“くめ”と一緒に看板猫にする
つもりです。

こんな辛く腹立たしい思いはもうたくさんです。
どうか、幸前の飼い猫、野良猫が今後あの罠にかかりませんように・・・。

今回はショックの大きい内容で、申し訳ございません。
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by usa_tete | 2011-10-02 23:10 | うさぎとねこ。
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うさぎの気持ちをつづりまする。
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